西表石垣国立公園、世界遺産登録へ区域拡張

2016/4/15 11:56
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 西表石垣国立公園(沖縄)の区域が15日、八重山諸島の西表島全域(約2万9千ヘクタール)や石垣島北部などに拡張された。同日付の官報で告示。

 西表島は政府が2018年の世界自然遺産登録を目指す「奄美・琉球」(鹿児島・沖縄)の対象地域の一部。固有種のイリオモテヤマネコが全域に生息し、沿岸には国内最大規模のマングローブ林もあることから、全島の国立公園化により保護を強化する。

 石垣島北部は南西諸島に自生するサガリバナの群落地があり、観光客の増加も予想されるため新たに公園に指定した。公園区域は陸域・海域合わせて約3万ヘクタール増の12万2千ヘクタールとなる。〔共同〕

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