女性漫画家、二審も有罪 わいせつデータ提供

2017/4/14 1:36
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 自身の女性器の3次元データを提供したとして、わいせつ電磁的記録媒体頒布罪などに問われた漫画家、五十嵐恵被告(45)の控訴審判決が13日、東京高裁であった。秋吉淳一郎裁判長(大熊一之裁判長代読)は、罰金40万円とした一審・東京地裁判決を支持し、検察側と弁護側双方の控訴を棄却した。

 五十嵐被告はペンネーム「ろくでなし子」として活動。一審判決はデータのわいせつ性を認める一方、アダルトショップに展示した模型のわいせつ性は否定し、一部無罪とした。

 一審判決によると、五十嵐被告は2013~14年、3Dプリンターで再現できる女性器の3次元データを第三者にネットで閲覧させたり、1300円で販売したりした。

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