昼にかけ大雨のおそれ 西・東日本や南西諸島

2017/5/13 9:21
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 低気圧や前線の影響で大気の状態が不安定になり、西日本や東日本、南西諸島で13日昼前から昼すぎにかけて雷を伴った大雨が降るとして、気象庁は土砂災害や河川の氾濫に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、東日本から西日本に延びる前線上に低気圧が発生し、13日未明以降、九州南部を中心に断続的に非常に激しい雨が降った。昼前から昼すぎにかけて、雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る所もある。

 前線を伴った低気圧は本州付近を東に進み、13日夜には房総半島付近に達し、低気圧から延びる前線は南西諸島を南下する。14日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で近畿150ミリ、奄美、東海、関東甲信120ミリ、四国100ミリの見込み。〔共同〕

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