賭けマージャン問題、福岡・飯塚市長辞職へ

2017/1/11 22:01
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 福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)は11日、賭けマージャン問題で市政を混乱させた責任を取り、田中秀哲副市長(69)とともに31日付で辞職する意向を明らかにした。斉藤市長は辞職願を市議会議長に提出した。

 斉藤市長は「市政を停滞させるわけにはいかず、一日も早く事態を収拾するために身を引くことにした」と述べた。

 昨年12月、斉藤市長と田中副市長が平日の日中に市庁舎を離れ、賭けマージャンをしていたことが発覚。その後の記者会見で「賭けなかったらマージャンをする人がどれくらいになるだろうか」などと開き直りとも取れる発言をした。市には辞職を求める電話やメールなどが相次ぎ、今月11日までに千件を超えた。

 市議会議長は11日に斉藤市長の辞職を市選管に通知。公選法に基づき3月2日までに市長選が行われる。〔共同〕

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