長時間労働、どこから違法(Q&A)
労使協定超えれば

2017/1/11 20:58
情報元
日本経済新聞 電子版
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 どんな働き方が労働基準法違反容疑での捜査対象になるのか、捜査などの流れと合わせてまとめた。

  違法な長時間労働とは。

  残業は労基法で原則禁止だが「36(サブロク)協定」と呼ばれる協定を労使が結べば可能。協定の上限を超える残業は、厳密に言えば全て違法になる。昨年末に東京労働局が書類送検した電通のケースでは、自殺した女性社員の残業は捜査対象期間だけ見れば月の上限(50時間)を数時間超えたにとど…

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