子宮頸がんワクチン勧奨中止から3年 続く「副作用」就職不安

2016/6/17 12:35
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 子宮頸(けい)がんワクチンを接種した女性が相次ぎ「副作用」を訴え、厚生労働省が接種の呼び掛けを中止してから3年が過ぎた。体の痛みなどを抱えつつ、進学や就職の時期を迎えた女性も多い。同省は「因果関係は否定できない」とするが、詳細な原因は分からないまま。一方、学術団体からの呼び掛け再開を求める声は高まっている。

 机に向かってノートにペンを走らせても、体の痛みやだるさで集中力が長く続かない。北九州市の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 18:07
7:01
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 15:14
12:29
北陸 7:01
7:00
関西 7:00
6:59
中国 7:02
7:01
四国 7:02
7:01
九州
沖縄
13:25更新
6:02

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報