子宮頸がんワクチン勧奨中止から3年 続く「副作用」就職不安

2016/6/17 12:35
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日本経済新聞 電子版
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 子宮頸(けい)がんワクチンを接種した女性が相次ぎ「副作用」を訴え、厚生労働省が接種の呼び掛けを中止してから3年が過ぎた。体の痛みなどを抱えつつ、進学や就職の時期を迎えた女性も多い。同省は「因果関係は否定できない」とするが、詳細な原因は分からないまま。一方、学術団体からの呼び掛け再開を求める声は高まっている。

 机に向かってノートにペンを走らせても、体の痛みやだるさで集中力が長く続かない。北九州市の…

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