首都圏の連続不審死、被告の上告審結審 改めて無罪主張

2017/2/10 23:05
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 首都圏の連続不審死事件で男性3人に対する殺人罪などに問われ、一、二審で死刑とされた無職、土井(旧姓木嶋)佳苗被告(42)の上告審弁論が10日、最高裁第2小法廷(小貫芳信裁判長)で開かれた。弁護側は改めて無罪を主張、検察側は上告棄却を求めて結審した。判決期日は後日指定される。

 弁護側は「自殺などの可能性がある」などと主張。検察側は「間接証拠を総合して死刑とした一、二審判決に誤りはない」と述べた。死刑判決に対する上告審は慣例で弁論を開く。

 一、二審判決によると、被告は2009年、結婚サイトで近づいた当時41~80歳の男性3人を練炭自殺に見せかけて殺害するなどした。

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