公立小中教職員、3000人超削減へ 15年度政府方針

2015/1/9付
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日本経済新聞 電子版
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 政府は2015年度の公立小・中学校の教職員定数について、14年度比で3千人超減らす方針を固めた。少子化の影響で自然に減る分を超える2年連続の「純減」になる。文部科学省は補充を見込んで240人の減少にとどめたい考えだったが、国の厳しい財政状況が反映された格好だ。

 教職員定数は15年度予算編成の焦点の一つで、14年度は約69万7千人。大部分が学級数に応じて決まるため、児童生徒数の減少に伴い15年度は…

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