バスと車衝突、母子死傷 福島・常磐道

2016/5/5 1:28
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 4日午後8時45分ごろ、福島県大熊町の常磐自動車道で、大型バスと乗用車が正面衝突した。県警によると、乗用車を運転していた同県広野町の女性(33)が死亡した。助手席の娘(6)も意識不明の重体。バスの乗客と運転手計41人のほとんどがけがをしたとみられ、搬送したとしている。

 県警によると、現場は片側1車線の対面通行区間。目撃者によると、乗用車はバスが走っていた反対車線に突っ込む形で衝突した。バスは車線左側のガードレールに接近して止まった。

 バスは福島県白河市の桜交通が運行。東京・池袋を出発し、同県相馬市に向かっていた。

 事故の影響で常磐道の常磐富岡インターチェンジ(IC)―浪江IC間の下り線が一時通行止めになった。県警は事故原因を詳しく調べる。

 大熊町は東京電力福島第1原発事故で全域が避難区域になっている。常磐道の同区間は昨年3月に開通した。〔共同〕

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