TPPにコメ輸入枠検討 政府、11カ国向け10万トン弱

2015/4/20付
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日本経済新聞 電子版
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 日米両政府は20日、東京都内で、環太平洋経済連携協定(TPP)に関する閣僚協議の2日目の議論に入った。両国間の懸案として残っているコメと自動車分野について政治的な打開を目指す。日本政府は交渉相手11カ国を対象とする10万トン弱のコメの特別輸入枠を創設し、実質的にこれまで上限としていた5万トンを超える量を米国から輸入する検討に入った。日米閣僚協議でも議論するとみられるが、米国側の要求とは依然開きが…

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