森金融庁長官、豪腕改革の先行きは 3年目続投へ

2017/6/16 23:57
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日本経済新聞 電子版
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 政府は金融庁の森信親長官(60)を留任させる方向で調整に入った。森氏は2015年の就任後、金融機関にためらいなく経営改革を迫る路線を徹底。融資先の成長を最優先する営業姿勢を求め、透明性のある統治改革も促した。近く開く政府の人事検討会議で正式決定するが、地方銀行などに反発の声もある。

 森氏は官邸の信任が厚いとされる。長官3年目に入れば14年に退いた畑中龍太郎氏以来。投資商品の手数料開示などで金融機…

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