三井住友銀、ミャンマーで教育支援 現地での認知度向上狙う

2015/7/11付
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日本経済新聞 電子版
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 三井住友銀行はミャンマーで若年層の教育を支援する。国連児童基金(ユニセフ)と提携し小中学校の教員の質を高めるための研修プログラムに資金を拠出するほか、地元の大学生向けに奨学金制度を創設する。企業の社会的責任(CSR)活動を通じて、現地での認知度向上を狙う。

 ユニセフが来年から始める地元の小中学校の教員向け研修を支援する。一度に複数学年の児童を教えるといった授業のやり方を3年間で計4650人の教員…

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