トランプ政権、専門職ビザの優先審査停止
米IT業界に懸念

2017/3/15 13:41
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 【シリコンバレー=小川義也】米IT(情報技術)業界が最も恐れていたトランプ政権の移民政策が具体化し始めた。国土安全保障省移民局は高度な専門技能を持つ外国人向けの査証(ビザ)「H―1B」の申請手続きを優先的に処理する「特急審査」制度を来月から最大6カ月間停止する。同制度は主要企業の大半が利用しており、人材採用の停滞などへの懸念が広がっている。

 H―1Bビザの発給枠は年間8万5000件。米政府は毎年…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:00
7:00
信越 7:01
7:01
東海 13:00
7:05
北陸 7:01
7:00
関西 7:00
6:01
中国 7:01
7:01
四国 11:50
7:01
九州
沖縄
6:00
2:12

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報