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米国・欧州株概況

ロンドン株21日 小反落 3.99ポイント安で終了

2017/4/22 1:02
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【NQNロンドン】21日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小反落。前日終値に比べ3.99ポイント安の7114.55で引けた。上昇・下落銘柄数はほぼ拮抗した。23日のフランス大統領選の第1回投開票の行方に市場の関心が集まる中、積極的な売り買いは手控えられ前日終値付近でもみ合った。午前は軒並み上昇していた鉱業株に取引を手じまう動きが出て指数を押し下げた。一方で金融株は堅調だった。

 終盤にかけて、買いが先行していた鉱業株に足元の利益確定目的の売りが出て、結局大半の銘柄が下落して取引を終えた。アングロ・アメリカンが安かった。原油相場の下落を受けて石油株も下げた。ディフェンシブ銘柄とされるたばこ株と公益事業株も売られた。住宅建設株と不動産投資信託(REIT)は続落。個別銘柄では特殊化学のジョンソン・マッセイと害虫駆除のレントキル・イニシャルが安かった。

 半面、銀行株が堅調に推移した。保険のセント・ジェームズ・プレイスやアヴィヴァなども上げた。それぞれアナリストの株式評価を好感して衣料小売りと食品事業のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズと小売りのマークス・アンド・スペンサー(M&S)が高かった。エンジニアリング・サービスのバブコック・インターナショナル・グループの上げも目立った。エネルギー株の電力のSSEと電力・ガス供給のナショナル・グリッドも上昇した。

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