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米国・欧州株概況

ロンドン株10時 13営業日ぶり反落、医薬品株が安い

2017/1/12 19:33
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【NQNロンドン】12日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は13日営業日ぶり反落。英国時間10時時点では、前日終値に比べ19.26ポイント安の7271.23で推移している。上昇基調に一服感が出たほか、医薬品株が下落し相場全体を押し下げた。構成銘柄の約7割が下落している。

 医薬品株が全面安の展開。なかでもシャイアー、ヒクマ・ファーマシューティカルズが安い。前日の会見でトランプ次期大統領が薬価を巡り製薬業界を批判したことが懸念材料になった。

 好調な四半期決算を受けて買われていたスーパーマーケット株のほか、不動産投資信託(REIT)は利益確定目的の売りで下落。銀行株をはじめ金融株も売りに押されている。個別銘柄ではアナリストが投資判断を引き下げた衣料小売りと食品事業のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズが安い。

 半面、金属相場の上昇を追い風に鉱業株が高い。フレスニージョ、ランドゴールド・リソーシズを筆頭に指数の上げを主導している。

 四半期の売り上げが市場予想を上回った小売りのマークス・アンド・スペンサー(M&S)が上げた。ファッションのバーバリー・グループも堅調。

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