「恐怖に屈したとき、民主主義は崩れる」オバマ大統領演説要旨

2017/1/11 14:28
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 【ワシントン=共同】オバマ米大統領による最後の国民向け演説の要旨は次の通り。

○民主主義の維持には相違を超えて結束することが重要だ。

○あなたたちが私をより優れた大統領にしてくれた。

○この地(シカゴ)で、市民が関与し結束した時にだけ変革が可能になると学んだ。大統領を8年間務めた後でもそう信じている。

○トランプ次期政権への可能な限り円滑な移行を確実にする。

○全ての国民に機会を創出できなければ米国の分断は深まる。

○移民の子どもたちを大切にしなければ、私たちの子どもたちの未来も損なうことになる。

○気候変動問題を否定することは、次世代への裏切りだ。

○私たちが恐怖に屈したとき、民主主義は崩れる。民主主義は当然あるものと見なせば、必ずその存在が危うくなる。

○米国が民主主義などの価値観を堅持する限り、国際社会でのロシアや中国の影響力は、米国に及ばない。

○大統領としての最後のお願いは、あなた自身に変革を可能にする力があると信じることだ。イエス・ウィー・キャン(私たちはできる)。

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