太陽系に9番目の惑星か 海王星の外側に

2016/1/21 9:25
保存
印刷
その他

 【ワシントン=共同】米カリフォルニア工科大のチームは20日、海王星の外側に新たな惑星が存在する可能性があると発表した。実際に観測によって見つかると、太陽系の第9惑星になると期待される。

 チームによると、惑星は地球の10倍程度の質量があり、太陽から約45億キロ離れた海王星よりも20倍離れた軌道を回っているとみられる。太陽の周りを1周するのに1万~2万年かかるという。

 チームは、無数の天体が密集する太陽系外縁部の「カイパーベルト」と呼ばれる領域の中にある6個の天体が、太陽の周りを回るスピードに注目。計算により、これらの天体の動きが、大きな質量を持つ未知の天体の影響を受けていることが分かり、新たな惑星が存在すると予測した。

保存
印刷
その他

電子版トップ

関連キーワードで検索

カリフォルニア工科大太陽系

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:00
23日 7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:01
7:01
北陸 6:03
6:02
近畿 6:00
6:00
中国 6:02
6:01
四国 6:02
6:01
九州
沖縄
2:01
2:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報