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トランプ外交に困惑と便乗 欧州・中東 同盟揺れる 本社コラムニスト 脇祐三

2017/6/26付
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日本経済新聞 朝刊
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 米国でトランプ政権が発足してから5カ月あまり。地球温暖化に対応するパリ協定からの離脱表明など、トランプ大統領は世界を困惑させてきた。米政権と価値観や利害が一致しなくなった欧州では、米国離れの空気も広がる。一方、中東では、自国の外交の正当化にトランプ大統領を利用しようとする動きもある。サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、エジプトなどがカタールと断交したのは、その典型だろう。

 米欧同盟のきし…

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