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東電・関電の送電線工事で談合の疑い 発注企業への批判も
「ファミリー」との取引にメス

2012/11/28付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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 公正取引委員会は27日、東京電力と関西電力が発注する送電線の工事を巡り、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、関電グループのきんでんや住友電設など電気設備工事会社約50社に立ち入り検査した。送電線工事は市場の低迷が続く一方、全国に100社を超える業者があり、過当競争に陥ったことが背景にあるとみられる。

 今回は関電が26日に電気料金の値上げを申請したばかり。関電グループの中核企業であるきんでん…

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関西電力、東京電力、公正取引委員会、送電線工事、住友電設

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