被災者向け災害公営住宅、着工わずか1%
用地や人手不足で難航

2012/9/12付
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日本経済新聞 朝刊
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 東日本大震災の爪痕が深い岩手、宮城、福島県で被災者向けに自治体が整備する「災害公営住宅」の建設が遅れている。3県で3万戸弱は必要とみられる半面、8月末時点で着工済みは255戸と1%未満にとどまる。完成はわずかに12戸だ。用地や人手の不足に被災地の人口減という構造問題が重なり、震災から1年半が過ぎても生活再建のめどは立たない。

 津波で2万2千戸を超える住宅が全壊した宮城県石巻市。4千戸の災害公営住…

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