外食企業 食の安全、より敏感に 放射性物質、自主検査増える
「食材の履歴管理」5割超す 本社調べ

2012/5/30付
情報元
日本経済新聞 朝刊
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 日本経済新聞社は2011年度の飲食業調査をまとめた。原発事故などで「食の安全・安心」への消費者意識が高まっていることを受け、食材の生産・流通履歴の追跡管理を徹底していると回答した企業が5割を超えた。過去1年以内に放射性物質の自主検査を実施、もしくは今後実施予定の企業も4分の1以上に上る。安全対策が飲食店運営の課題となっていることを浮き彫りにした。

 食の安全対策を回答したのは213社。食材の生産地…

電子版トップ

関連キーワード

すき家、すかいらーく、ゼンショー、ゼンショーホールディングス、外食企業、モスフードサービス、日本マクドナルド

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
5/31 9:04
17,003.55 -64.47 -0.38%
NYダウ(ドル)
5/27 終値
17,873.22 +44.93 +0.25%
ドル(円)
5/31 8:43
110.91-92 -0.44円高 -0.39%
ユーロ(円)
5/31 8:43
123.59-63 -0.27円高 -0.21%
長期金利(%)
--
--
NY原油(ドル)
5/27 終値
49.33 -0.15 -0.30%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報