外食企業 食の安全、より敏感に 放射性物質、自主検査増える
「食材の履歴管理」5割超す 本社調べ

2012/5/30付
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日本経済新聞 朝刊
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 日本経済新聞社は2011年度の飲食業調査をまとめた。原発事故などで「食の安全・安心」への消費者意識が高まっていることを受け、食材の生産・流通履歴の追跡管理を徹底していると回答した企業が5割を超えた。過去1年以内に放射性物質の自主検査を実施、もしくは今後実施予定の企業も4分の1以上に上る。安全対策が飲食店運営の課題となっていることを浮き彫りにした。

 食の安全対策を回答したのは213社。食材の生産地…

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