自民、過半数の勢い 民主は半分以下も
衆院選序盤情勢 第三極、浸透に遅れ

2012/12/6付
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日本経済新聞 朝刊
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 日本経済新聞社は16日に投票日を迎える第46回衆院選の序盤情勢を探るための全国世論調査を実施した。全480議席のうち自民党が単独過半数を確保する勢いで、公明党との政権復帰の可能性が高まっている。民主党は激減し、公示前勢力(230議席)の半分以下になりかねない。日本維新の会が比例代表で勢いをみせるが、第三極の各党は全国での浸透が課題になっている。

 全国の有権者約16万人を対象に約10万人から有効回…

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