パナソニック、テレビ事業大幅縮小 プラズマ撤退へ
液晶は外部調達拡大

(1/2ページ)
2013/3/18付
情報元
日本経済新聞 朝刊
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 パナソニックは2013年度からの3カ年でテレビ事業を大幅に縮小する。プラズマテレビは14年度をメドに撤退する方向で検討に入った。液晶テレビは自社でのパネル生産を縮小し、大半を外部からの調達に切り替える。赤字続きのテレビ事業はパネルの自前主義から脱却して構造改革に区切りをつける。今後は航空機向けシステムや自動車部品など、企業向け事業を中心とする収益構造への転換を急ぐ。

 28日に公表する中期経営計画…

電子版トップ

関連キーワード

パナソニック、ソニー、シャープ、LG電子、日立製作所

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
5/27 大引
16,834.84 +62.38 +0.37%
NYダウ(ドル)
5/27 9:53
17,851.47 +23.18 +0.13%
ドル(円)
5/27 22:49
109.70-71 -0.32円高 -0.29%
ユーロ(円)
5/27 22:49
122.30-34 -0.59円高 -0.48%
長期金利(%)
5/27 15:40
-0.120 -0.005
NY原油(ドル)
5/26 終値
49.48 -0.08 -0.16%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報