アンドロイド「守護神」は灘高2年生 セキュリティーは「知的ゲーム」
開発者コミュニティーのリーダー、丹羽さんに聞く

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2011/5/30 4:00
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日本経済新聞 電子版
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 スマートフォン(高機能携帯電話)用基本ソフトとして爆発的な普及を続ける米グーグルの「アンドロイド」。誰もが自由にアプリケーションソフトを書けるオープンな設計思想が売り物だが、一方でセキュリティーの弱さも指摘される。

 日本のソフト技術者が1月、アンドロイドの安全性を守るコミュニティー「Androidセキュリティ部」を立ち上げた。部長は灘高校2年生の丹羽直也(16)さん。業界注目の若きリーダーに話を…

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