2015/8/10付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 江戸時代後期の寛政年間に刊行された「機巧図彙(ずい)」は、からくり人形の仕組みを図解した本だ。ぜんまい仕掛けの「茶運び人形」、手足が糸で連動しトンボ返りをする人形……。細川半蔵という発明家が書いた。人気を呼び、江戸に続き大坂や京でも出版されたという。

▼昨秋出た「完訳からくり図彙」(村上和夫編訳)という現代語訳をみてみよう。人形の構造のほか部品の図もあり、実に精密だ。作り方も注意点を交え丁寧に説明…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

からくり人形春秋

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:01
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 16:00
11:40
北陸 6:02
6:00
関西 6:00
5:59
中国 7:01
7:01
四国 7:01
7:01
九州
沖縄
6:01
6:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報