水素値下げへ量産技術
千代田化工や川重、20年メド 燃料電池車、HV並みコストに

2015/1/27付
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日本経済新聞 朝刊
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 プラント大手各社が燃料電池車(FCV)の燃料となる水素を大量供給できる技術を開発する。千代田化工建設は天然ガスから水素を取り出す技術の開発を始めるほか、川崎重工業は低品位の石炭から水素を取り出すプラントの実用化でJパワーと協業する。2020年をメドに実用化を目指す。水素スタンドなどの整備とともに、水素を安価に量産する技術を確立し、FCVの普及を後押しする。…

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