東芝、水素使い電力貯蔵
設置費用、蓄電池の半分 再生エネ事業者など向け

2015/1/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 東芝は水素を使い電力を大量貯蔵するシステムを2020年にも実用化する。水を電気分解していったん水素にし、必要に応じ燃料電池で酸素と反応させ電気として取り出す技術にめどをつけた。既存の蓄電池に比べ電力を長期に大量保管しやすく、設置・運用費は半減できるという。再生可能エネルギーの発電事業者や自治体などにとって蓄電方式の選択肢が広がりそうだ。

 まず1万世帯が8時間使う電力に相当する4万キロワット時を蓄…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

東芝太陽光発電電力

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 26日 7:01
26日 7:00
東北 26日 7:01
26日 7:00
関東 26日 7:01
26日 7:01
東京 26日 7:01
26日 7:00
信越 26日 7:02
26日 7:01
東海 1:16
26日 23:45
北陸 26日 13:51
26日 13:51
関西 2:20
26日 6:00
中国 26日 12:00
26日 6:02
四国 26日 12:00
26日 6:02
九州
沖縄
26日 21:51
26日 21:49

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報