クラシック大野和士指揮 東京都交響楽団 浮遊感の後のカタルシス

2017/7/11付
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日本経済新聞 夕刊
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 6月の東京都交響楽団の定期演奏会では、音楽監督3シーズン目に入った大野和士が3プログラムを指揮した。うちBシリーズを聴いた。

 ブリテン「パッサカリア」(歌劇「ピーター・グライムズ」より)。つぶやくような低弦の主題上で、ヴィオラ・ソロが重苦しい旋律を歌い出す。反復されるバスの上で各セクションが目まぐるしく動き、緊張感を増しながらクライマックスに至る。その過程が鮮やかに描き出された。

 細川俊夫「弦楽…

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