退任後も影響力強く

2017/5/19付
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日本経済新聞 夕刊
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 内閣官房参与の設置が認められたのは1987年。政府が「内閣官房に参与を置く規則」を決め、公職になった。初の参与は中曽根康弘首相の下で官僚機構のトップを5年間務めた藤森昭一元内閣官房副長官だった。

 参与には決まった任期はない。それぞれが新たな職に転身したりして職を辞すことになる。だが、退任後に政権で影響力を発揮する例も多い。

 過去の参与で有名なのは中山恭子・日本のこころ代表。小泉内閣で拉致被害者家…

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