廃炉の研究拠点富岡に開所 常勤まず10人、交流や技術開発

2017/4/25付
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日本経済新聞 地域経済
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 東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う避難指示が一部解除された福島県富岡町で、同原発の廃炉に向けた研究拠点が23日に開所した。日本原子力研究開発機構(JAEA)が廃炉国際共同研究センターを置く「国際共同研究棟」で、内外の研究者が技術開発や交流に利用する。当初10人が常勤し、年度内に大学や企業の研究員を含む約30人が活動する見通しだ。

 同棟は鉄骨2階建て、延べ床面積は約2100平方メートル。用地取…

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