金と白金 価格差広がる 地政学リスク、金投資拡大

2017/4/20付
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日本経済新聞 朝刊
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 金とプラチナ(白金)の価格差が4月に入って急速に広がっている。2016年末で200ドル台だった差は、4月中旬現在、310ドル前後まで拡大した。米軍のシリア攻撃や北朝鮮情勢の緊迫化など地政学リスクの高まりで、投機筋が金投資を増やしているためだ。国際政治や経済状況の先行きが見通しにくいなか、相対的に金が選好される局面が続くとの見方が多い。

 国際指標となるニューヨーク市場の金先物相場の18日時点の終値…

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