経済対話 評価と課題 日本がイニシアチブとれた/2国間の交渉、進展は難しい

2017/4/19付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 山崎達雄氏(前財務官)

共同文書の内容は一見、抽象的で分かりづらい。だが、日米首脳会談の文書では貿易ルールについて3項目の最後に記述されていたが、今回は一番上に書かれた。米国が2国間の自由貿易協定(FTA)交渉などによって、具体的な成果が欲しいとの思惑が鮮明に現れている。一方で、今回の日米経済対話は1980年代の日米構造協議などと違い、日本がイニシアチブをとった点が評価できる。

 日本は米国抜きでも…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《春割》実施中!日経電子版が5月末まで無料。今すぐ登録!

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 7:01
7:00
関西 7:01
6:00
中国 6:02
6:00
四国 6:02
6:00
九州
沖縄
14:47
2:03

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報