筑波大がアリーナ新設へ 20年めど、7000~8000人収容

2017/4/18付
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日本経済新聞 朝刊
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 筑波大が東京五輪・パラリンピックの開かれる2020年をメドに、7千~8千人収容可能なアリーナの建設を検討していることが分かった。建築費は50億~100億円程度を見込み、建設や管理・運営のための特別目的会社(SPC)を設置。民間資金や金融機関からの出資、国からの補助金で財源を確保し、収益をあげられる施設を目指す。SPCの公募は早ければ今夏にも行う。

 アリーナは、つくばエクスプレス(TX)つくば駅か…

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