欧米には声届ける仕組み

2017/4/7付
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日本経済新聞 夕刊
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 少子高齢化による「シルバー民主主義」は先進国が共通して抱える課題だ。日本とは違い、欧米諸国では若者の声を国会に届ける仕組みが広がっている。

 英国には全国から選出された11~18歳で構成する「若者国会」がある。年1回、下院議会の議場で会議を開き、若者議員が自らの意見を国会に届けるための「ロビー活動」の訓練も実施している。米国では大統領選の時期になると、若者の模擬選挙が盛んだ。模擬選挙の結果が実際の…

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