寄る辺なさ、文学で迫る
マイノリティー取材、作品に投影 言葉にならない声を表現

2017/3/4付
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日本経済新聞 朝刊
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 現在の社会に対して声をあげにくいマイノリティーとされる人々を題材に小説を書く国内作家たちがいる。自身の体験や実際に取材した内容を作品に投影し、想像の力で現実と向き合う。文化や宗教の異なる人々を遠ざけようとする風潮が世界的に目立つなか、作家として何ができるのかを自らに問うている。

 「大学院に落ちて、居場所をなくした。4年間、毎日異なる場所で働く日雇い生活を続けた。流動し続ける行き場のない自分をその…

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