「金融政策の総括検証」の評価(1)2%超えるまで緩和継続
長短金利操作を導入 内田真一 日本銀行企画局長

2016/9/29付
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日本経済新聞 朝刊
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 日本銀行は、先週の金融政策決定会合で、これまでの金融緩和策について総括的な検証を行い、その結果を踏まえて、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」という新しい枠組みを導入した。

 3年前、日本銀行は「物価安定の目標」を消費者物価上昇率で2%と定め、これを実現するため「量的・質的金融緩和」を導入した。その際に想定したメカニズムは(1)2%の実現を明確に約束し、大規模な金融緩和を行うことで、人々の物価の…

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