サイクス=ピコ協定百年の呪縛 池内恵著 「中東混迷の主因」は真実か

2016/7/17付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 長引くシリア内戦、戦火を逃れて欧州に相次ぎ流入する難民、トルコとロシアの反目――。こうした中東の大きな混迷の原因と展望を、アラブ政治研究の第一人者が説く。

 「サイクス=ピコ協定」とは英国とフランスが、第1次世界大戦後のオスマン帝国解体と勢力圏の確保で、秘密裏に合意した取り決めを指す。オスマンの一部だった中東で恣意的な線引きがあり、国境画定に影響したことから、混乱の主因として引用されることが多い。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

池内恵サイクストルコヨーロッパロシア

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:01
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 18:45
7:10
北陸 7:01
7:01
関西 7:53
6:30
中国 6:02
6:00
四国 6:02
6:00
九州
沖縄
6:01
6:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報