中銀の金保有、増勢続く 中ロ、通貨の信用力維持狙う 価格押し上げ要因にも

2016/7/12付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 世界の中央銀行の金保有量が増え続けている。特に中国とロシアがドルとユーロに代わる外貨準備として大幅に積み増し、自国通貨の信認維持を狙っている。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて民間の投資意欲も高いなか、中銀の買いが価格の押し上げ要因となりそうだ。

 金の調査機関、ワールド・ゴールド・カウンシルが先週に公表した集計では、全中銀の金保有量は約3万2800トンと1年前に比べて2.7%多い。調査会社ト…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 20日 7:00
20日 7:00
東北 20日 7:01
20日 7:00
関東 20日 7:01
20日 7:01
東京 20日 7:00
20日 7:00
信越 20日 7:01
20日 7:00
東海 4:00
2:05
北陸 20日 6:02
20日 6:00
関西 6:00
6:00
中国 6:02
6:00
四国 6:02
6:00
九州
沖縄
2:00
1:31

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報