吉野家HD、前期35%増益 新メニューがヒット

2015/4/11付
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日本経済新聞 朝刊
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 吉野家ホールディングスが10日発表した2015年2月期の連結決算は、純利益が前の期比35%増の9億4100万円だった。「吉野家」や「はなまる」など主力業態が販売を伸ばし、米国産牛肉などの価格高騰の影響を吸収した。ただ、昨年12月に実施した牛丼商品の値上げ以降、客数が減少傾向にあり、16年2月期は経営環境の厳しさが増しそうだ。

 前期の売上高は4%増の1800億円、経常利益は22%増の39億円だった…

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