(真相深層)中国無人機、緊張の種
尖閣周辺へ投入、撃墜は「戦争行為」 不測の事態 生みやすく

2013/11/15付
情報元
日本経済新聞 朝刊
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 沖縄県・尖閣諸島の周辺海域に中国が無人航空機を投入し始めた。10月には中国が無人機の撃墜は「重大な挑発で、戦争行為だ」と宣言。日中の新たな火種となりかねない。米中などが開発を競う無人機だが、戦争や紛争を招く「きっかけ」を生みやすく、ひとつ間違えば、無用に緊張を高める存在ともなる。…

関連キーワード

戦争行為、中国、無人機緊張、真相深層

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
7/07 大引
20,376.59 +264.47 +1.31%
NYダウ(ドル)
7/06 16:36
17,683.58 -46.53 -0.26%
ドル(円)
7/07 21:50
122.54-56 -0.09円高 -0.07%
ユーロ(円)
7/07 21:50
133.84-88 -2.04円高 -1.50%
長期金利(%)
7/07 17:26
0.450 -0.010
NY原油(ドル)
7/06 終値
52.53 -4.40 -7.73%
人気連載ランキング保存記事ランキング

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報