中国、習体制が始動 改革足踏み懸念
対日政策、強硬維持も

2012/11/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 【北京=菅原透】中国共産党は15日、習近平国家副主席(59)が総書記と軍の事実上のトップである党軍事委員会主席を兼務する新体制を始動させた。最高指導部を構成する政治局常務委員は激しい権力闘争の末、江沢民・前国家主席(86)に近いベテランが多数を占めた。民営企業の育成などに前向きな若手の登用は無く、経済構造改革は足踏みする恐れがある。対日政策では強硬姿勢を続ける公算が大きい。…

電子版トップ

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
5/25 大引
16,757.35 +258.59 +1.57%
NYダウ(ドル)
5/25 12:34
17,849.76 +143.71 +0.81%
ドル(円)
5/26 1:30
110.25-26 +0.72円安 +0.65%
ユーロ(円)
5/26 1:30
122.96-00 +0.49円安 +0.40%
長期金利(%)
5/25 15:26
-0.100 +0.010
NY原油(ドル)
5/24 終値
48.62 +0.54 +1.12%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報