両陛下、葬儀は火葬 17世紀以来 宮内庁発表

2013/11/15付
情報元
日本経済新聞 朝刊
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 宮内庁は14日、天皇、皇后両陛下の意向を受けて検討を進めてきた「今後の陵と葬儀のあり方」を発表した。陵の墳丘の形状は従来通りで、天皇・皇后陵が隣り合う形にし、敷地面積を昭和天皇・香淳皇后陵の8割程度にする。また江戸時代前期から続いてきた土葬を火葬に変更し、火葬のための新たな儀式を行う。(関連記事を社会1面に

 天皇の火葬は1617年の後陽成天皇の葬儀が最後で、葬法の歴史的転換になるが、他に大きな…

関連キーワード

宮内庁

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
7/31 大引
20,585.24 +62.41 +0.30%
NYダウ(ドル)
7/31 16:36
17,689.86 -56.12 -0.32%
ドル(円)
8/01 5:49
123.92-94 -0.29円高 -0.23%
ユーロ(円)
8/01 5:49
136.12-16 +0.31円安 +0.23%
長期金利(%)
7/31 16:10
0.410 ±0.000
NY原油(ドル)
7/31 終値
47.12 -1.40 -2.89%

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報