再生エネ政策、仕切り直し 高値買い取り裏目
事業者急増、家庭負担1000円の試算 4電力が受け入れ制限

2014/10/1付
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日本経済新聞 朝刊
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 太陽光や風力発電など再生可能エネルギーの普及政策が、仕切り直しを迫られている。2012年に太陽光などの電力を電力会社が高値で買い取る制度を始めたが、再生エネの事業者が急増して受け入れきれないためだ。わずか2年で行き詰まり、4電力が30日に新規の買い取り契約を当面停止すると表明した。再生エネを増やすには送電インフラなどの投資が必要で、電力を使う家庭や企業のコスト負担も増す。

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