ヤマダが低価格住宅 3.3平方メートル20万円台、大手の半額
受注 年130億円目標 家電需要を掘り起こし
30~40代を開拓

2013/12/6付
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日本経済新聞 朝刊
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 ヤマダ電機は来春から低価格の住宅を販売する。土地が付かない注文住宅で、価格は床面積3.3平方メートル当たり20万円台からと大手住宅メーカーの半額程度。同社は家電需要の掘り起こしにつながる住宅事業を育成している。従来よりも低い価格帯に広げることで多様な顧客を獲得する。

 事業を専門に手掛ける新会社、ヤマダ・ウッドハウス(群馬県高崎市)を設立した。住宅の企画や設計、工務店との連携、販売促進などをする。…

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